Rivya の結果をダウンロード・再利用する
Rivya の画像・動画・音声を保存する手順、リンクの有効期限、ダウンロードできない場合の確認方法、再利用や納品前の確認事項を説明します。
2026年9月8日 最終レビュー
残しておきたい結果は、自分の端末に保存してください。タスクの成功は結果が生成されたことを示しますが、ファイルへの永久的なアクセスや、そのまま公開できる品質を保証するものではありません。
履歴から結果をダウンロードする
結果を作成したアカウントでログインし、
/history/generationsを開きます。モデル、作成日時、プロンプトのプレビューからタスクを探し、状態とメディアの有効期限を確認します。
結果が利用可能ならダウンロード操作を選びます。結果の URL が新しいタブで開きます。
保存されずに表示や再生が始まった場合は、ブラウザーの保存・ダウンロード機能を使います。使える操作はブラウザーとファイル形式によって異なります。
端末に保存したファイルを開き、目的の結果であることと、正常に表示・再生できることを確認します。
履歴カードのリンクは、タスクの主な結果を開きます。すべてのバリエーションを一括でダウンロードする機能ではありません。生成ページに複数の結果がある場合は、必要なものを一つずつ選んで確認し、ページを離れる前にブラウザーで使えるメディア保存機能から保存してください。テキストのみの結果は自分の文書にコピーします。自動的にダウンロード用のメディアファイルになるわけではありません。
生成履歴は現在、最新 24 件のタスクだけを読み込み、以前のページを表示する操作はありません。古い結果が一覧にないだけでは、削除されたとは判断できません。タスクや保存済みチャットの探し方は履歴をご覧ください。
ファイルの有効期限を理解する
Rivya は現在、一部のメディア結果を成功として保存する際に、14 日間の利用可能期間を記録します。履歴ではこの期限情報、または古い記録から算出した日付を使って残り時間を表示し、期限切れを判定します。これはアプリ側の期限管理であり、外部 URL への継続的なアクセスを保証するものでも、すべての提供元・出力形式に共通の規則でもありません。
期限切れと判定されたメディアは、タスクのカードが残っていても履歴のプレビューとダウンロード操作が非表示になります。残り日数は早めの保存を促す目安です。期限直前まで待たずに保存してください。期限の表示がない場合も、無期限の保存を意味しません。
元のファイルと一緒に、プロンプト、モデル、使用した設定、分かる場合はタスク ID も保存しましょう。履歴からワークスペースを開いても、すべての設定は復元されません。タスク状態とファイルの利用可否の違いはタスクのライフサイクルで説明しています。
ダウンロードできない場合
まず、未完了・失敗のタスクなのか、完了しているのにファイルが開けないのかを確認します。待機中・生成中なら生成キューと待ち時間、失敗と記録されている場合はタスクの失敗とクレジット返却をご覧ください。
完了済みのタスクでは、期限の表示、接続、新しく開いたタブ、ブラウザーのダウンロード一覧を確認します。保存できても再生できない場合は、実際のファイル形式に対応したアプリで開いてください。拡張子を変えても形式は変換されません。
期限切れの URL やブラウザーのダウンロードエラーだけでは、生成の失敗とは判断できず、それだけでクレジットが返却されることもありません。ファイルを取り戻すためだけに同じ生成を再送しないでください。新たにクレジットが消費され、異なる結果が生成される可能性があります。
引き続きアクセスできない場合は、アカウントのメールアドレス、モデル、分かる場合はタスク ID、作成日時とタイムゾーン、ブラウザー、エラーの正確な内容を添えて [email protected] に連絡してください。ログインコードや API キーは送らないでください。トラブルシューティングも参照できます。期限切れのファイルを復元できる保証はありません。
保存したファイルを確認する
納品前は、切り抜かれたプレビューやサムネイルだけでなく、保存した実際の出力を確認してください。
**画像:**サイズ、細部、文字、ロゴ、製品の形状、掲載先に必要なトリミングを確認します。
**動画:**全編を再生し、動き、被写体の一貫性、長さ、構図、音声がある場合はその内容も確認します。
**音声:**最初から最後まで聴き、発音、速さ、ノイズ、言語、タイミング、欠落や途中切れを確認します。
**テキスト:**公開ページや台本にコピーする前に、事実関係、名前、数値、書式を検証します。
タスクの成功は、これらの品質確認を代行しません。未編集の原本を残し、トリミング、修正、最終書き出し用には別のコピーを使いましょう。
原本を残して再利用する
履歴に対応する操作があれば、利用可能な画像を動画の参照にしたり、チャットで検討したりできます。条件を満たすモデルでは、延長、高解像度出力、WAV 変換、ボーカル分離も利用できる場合があります。元のタスクとモデルによって異なり、どんなファイルでも変換できる共通機能はありません。
送信前に、次のモデルが対応する入力、ファイル制限、設定、クレジット見積もりを確認してください。ダウンロードしたファイルを再アップロードする場合も、参照素材とアップロードの条件を満たす必要があります。移動先のワークスペースを開くだけでは次の生成は送信されません。新しいリクエストやチャットメッセージの送信は、クレジットを消費する場合があります。
まず原本を保存し、製品の形状、ナレーションの文言、長さなど、次の結果で維持したい点を書き留めます。新しいリクエストの課金についてはクレジットと請求をご覧ください。
納品・公開の準備をする
選んだファイルに、用途、モデルとプロンプトの記録、必要な修正、承認状況を添えて引き渡します。製品に関する訴求、パッケージ、ロゴ、人物の肖像が予定の用途に適しているかを確認し、公開前にプロジェクトで必要なクライアント・ブランド・法務の確認を済ませてください。
ダウンロードしても商用利用の権利が確定するわけではなく、確認作業を省略することもできません。所有権と商用利用と商用利用の確認リストを参照してください。製品発表の準備には、製品発表向け AI 素材が素材計画の参考になります。
