Rivya の公開ページから始める
Rivya の公開ページでモデルやツールを探し、最初の依頼を準備してログイン後に実行。元のフォームと Studio の使い分けも説明します。
2026年9月13日 最終レビュー
Rivya はアカウントを作る前でも閲覧できます。公開ページに対応する操作フォームがあれば、そこで依頼を準備し、ログイン後に同じページで実行できます。先に Studio へ移る必要はありません。「公開」はページを開ける人の範囲を指し、匿名や無料で生成できるという意味ではありません。
目的に合うページを探す
必要な出力の種類が決まっているなら、チャット、画像、動画、音声から始めます。使いたいモデルがある場合や、対応する入力を比べたい場合は、モデル一覧を開いてください。紹介されている機能がすべて今すぐ使えるとは限らないため、現在の利用可否とフォームを確認します。
ツール一覧は具体的な作業ごとに入口をまとめています。ツール名があるからといって、独立した実行エンジンを持つわけでも、あらゆるファイル形式を受け付けるわけでもありません。選んだツールの説明とモデル設定を読みましょう。ツールガイドでは作業用のプリセットと操作の仕組みを説明しています。
ログイン前に下書きを控える
ページの閲覧や利用可能なフォームへの文字入力だけでは、生成は送信されず、生成クレジットも使いません。対応ファイルのアップロード、チャットメッセージの送信、生成の実行にはログインが必要です。その後もモデルの利用可否、入力条件、クレジット残高が確認されます。
ログイン画面を開く前に、未送信の文章を手元のメモへコピーし、モデルと重要な設定を記録してください。戻り先のアドレスは下書きのバックアップではありません。ログインでページが再読み込みされ、パラメーターや URL のクエリ情報がすべて残るとは限りません。必要に応じて添付し直せるよう、元のファイルも保管しましょう。詳しくはログインと保存される作業を参照してください。
ログインしても依頼が自動送信されたり、停止中のモデルや公開予定のツールが使えるようになったりはしません。操作できない場合は、繰り返しクリックする前にモデルの利用可否を確認してください。
対応するフォームで最初の依頼を実行する
作業に使うアカウントでログインします。必要なら、選んだモデルやツールのページを開き直してください。ログイン方法はアカウントへのアクセスで確認できます。
選択中のモデルを確認し、文章と設定を戻して、必須ファイルを添付します。アップロードが終わったら添付内容を確かめてください。対応ファイルは現在のフォームによって異なります。参照素材とアップロードを参照してください。
クレジットの見積もりを確認し、一度送信します。見積もりはすべての依頼に共通する固定料金ではありません。確保と精算の仕組みはクレジットと課金で説明しています。
完了を待って結果を確認します。送信後にブラウザーの接続が切れた場合は、再送する前に履歴を確認してください。画面に結果がないだけでは、タスクが失敗したとは判断できません。
実行できるフォームがないページは、説明を読むために使えます。そのページで作業内容を記述しても生成は始まりません。用意されているモデルやワークスペースへのリンクを開き、移動先のフォームを確認してください。
ワークスペースが必要なら Studio を使う
Studioは、ログイン後にモデルを使った作業を続けるためのワークスペースです。最初の依頼を、実行に対応する公開フォームで行っても構いません。どちらも同じアカウントを使い、ページを移動しても別のクレジット枠は増えません。
Studio へのリンクは、プロンプトや対応する参照素材を引き継ぐことがあります。ただし、すべての設定、添付ファイル、過去の結果を含むプロジェクト全体が移るわけではありません。送信前に移動先のモデルと入力を確認してください。カテゴリや通常のモデルページを開くことも、保存した会話を再開することとは異なります。
結果を保存して次の作業へ進む
送信済みタスクや保存された会話は、元のアカウントで履歴から探します。チャットを続けるには、同じモデルページに戻るだけでなく、該当する保存済み会話を開いてください。保存されるセッションでは、残る内容と別途コピーが必要な内容を説明しています。
重要な出力はダウンロードガイドに沿って手元に保存してください。公開作例ページは個人のプロジェクト保存場所ではなく、履歴があってもすべての出力を無期限に取得できるとは限りません。
ログイン、アップロード、送信が繰り返し失敗する場合は、トラブルシューティングを参照してください。問い合わせ用に関連ページのアドレスとタスク ID を控え、認証コードや API キーは送らないでください。
