Rivya 入門:はじめての画像生成
アカウント作成からクレジットの確認、画像生成、履歴での結果確認までを解説します。次の作業に合う機能も選べます。
2026年9月8日 最終レビュー
このガイドでは、ログインから結果の確認まで、文章から画像を1枚生成する手順を紹介します。まずは単純な被写体で操作を覚えましょう。アップロード用の素材や、一式のキャンペーン企画を用意する必要はありません。
ログインしてクレジットを確認する
/auth/login を開き、Google またはメールで届く6桁の認証コードを選びます。初めてメール認証を使う場合は、パスワードを設定せずにアカウントが作成されます。入れない場合はログインのヘルプを参照してください。
新規アカウントには 30日間有効な6クレジットが付与されます。初回限定の特典で、毎月の追加付与ではありません。残高は /settings/credits で確認できます。特に動画など、特典の残高を超える費用がかかるタスクもあるため、送信前に表示料金を確認してください。クレジットと請求で消費と有効期限を説明しています。
モデルを開き、画像を1枚設定する
Z-Imageを開き、現在生成できることを確認します。文章から画像を作るモードでは、参照画像のアップロードは不要です。
対応するスタジオ
/studio/image/z-imageを開きます。この練習では縦横比を
1:1に設定し、ほかの項目は初期設定のままにします。次のプロンプトを入力します。練習用の入力例であり、実測済みの結果や仕上がりを保証するものではありません。
マットな黒の繰り返し使えるウォーターボトル。薄いグレーの背景、左からの柔らかい光。ボトル全体を画面に収め、中央に配置する。文字やロゴは入れない。このモデルは参照画像に対応していません。手元の写真を使いたい場合は、画像から画像を生成できるモデルを選び、参照画像のガイドに従ってください。
一度だけ送信し、進行状況を見る
選んだ設定の消費クレジットを確認し、生成ボタンを一度押して状態の更新を待ちます。繰り返し送信すると、別々に課金されるタスクが作成される場合があります。ページの再読み込みや再送信で、最初のタスクが速くなるわけではありません。
ページを離れた場合は、履歴から送信済みのタスクを探してください。失敗したらエラーを読み、タスクの失敗とクレジット返還を確認してから再試行します。失敗したからといって、必ず現金で返金されるわけではありません。
結果を確認して保存する
ボトル全体が見えるか、背景が無地か、不要な文字や輪郭の歪みがないかを確認します。構図を変えたい場合は、すべての設定を変える前に、プロンプトの該当部分だけを調整しましょう。再生成には追加のクレジットがかかる場合があります。
完成した結果を開き、表示されるダウンロード操作で手元に保存します。確認や再利用の注意点はダウンロードと再利用を参照してください。この練習は、パッケージや承認済みのブランド素材を正確に再現するためのものではありません。
次の作業に合う機能を選ぶ
画像スタジオ:商品画像、イラスト、対応モデルでの参照画像を使った生成。
動画スタジオ:文章や対応する画像素材からの動画生成。長さ、解像度、音声対応はモデルによって異なります。
音声スタジオ:現在利用できる音声、会話、サウンド、音楽の生成。Audio Isolation は現在停止中です。
チャットスタジオ:文章作成、計画、分析、追加の質問。
ツール:AI Calculator と AI Solver による計算や推論の課題。
API クイックスタート:自分のアプリから対応モデルを呼び出す方法。
サブスクリプションや買い切りのクレジットパックが必要なら料金を確認してください。現在の対応範囲は利用可能な機能に記載しています。カタログに載っていても、今すぐ実行できるとは限りません。
