Rivya 履歴ガイド
Rivya の最近の生成結果と保存済みチャットを探し、ファイルの保存や画像の再利用を行う方法と、履歴表示・有効期限の制限を説明します。
2026年9月8日 最終レビュー
作成時に使ったアカウントでログインし、画像・動画・音声は生成履歴、会話はチャット履歴を開いてください。必要なファイルはアクセスできるうちに保存しましょう。タスクの記録が残っていても、ファイルが永久に保管されるわけではありません。
目的の記録を探す
/history/generations を開き、モデル、作成日時、プロンプトのプレビューを照合します。現在のページに読み込まれるのは最新 24 件のタスクで、以前のページを読み込む操作はありません。古いタスクが見つからないだけでは、失敗や削除とは判断できません。
ツールから開始した会話も含め、チャットは /history/chats にあります。24 件の制限は生成履歴のもので、このチャット一覧には適用されません。タイトル、モデル、ツールのバッジ(表示される場合)、日付、最後のメッセージのプレビューを手がかりに探してください。
生成カードの見方
カードにはモデル、メディアの種類、作成日、プロンプトのプレビュー、保存されているタスク状態、クレジット数が表示されます。情報がある場合は、結果のプレビュー、エラー、クレジット返却の表示、メディアの有効期限も確認できます。
クレジット数はタスクに記録された見積もりで、最終的な差し引き消費量と一致するとは限りません。返却の表示は、成功したタスクの精算で一部が戻った場合にも出ます。金額と取引は /settings/credits で確認してください。詳しくはクレジットと請求をご覧ください。
待機中・生成中という状態から、完了時刻は判断できません。履歴は保存済みの状態を表示し、開くたびに提供元へ最新状況を問い合わせるとは限りません。状態の変化と精算についてはタスクのライフサイクルで説明しています。
ファイルの期限が切れる前に保存する
利用可能な結果のダウンロード操作を選ぶと、結果の URL が新しいタブで開きます。ブラウザーやファイルによっては、そこで保存・ダウンロードの操作が必要です。
メディアの期限が切れてもタスクのカードは残る場合があります。Rivya が期限切れと判定すると、そのカードのプレビューとダウンロード操作は利用できなくなります。残り日数の表示は早めの保存を促す目安であり、その日まで外部のリンクに必ずアクセスできるという保証ではありません。必要な成果物は手元に保存してください。
リンク切れやファイルの期限切れだけでは、生成の失敗やクレジット返却の対象とは判断できません。保存と確認の手順は結果のダウンロードをご覧ください。
結果を次の作業に使う
ワークスペースを開く操作では、該当モデルの画面にプロンプトを引き継ぎます。画像の参照入力に対応するモデルでは、利用可能な画像結果も参照画像として引き継ぐことがあります。元の設定がすべて復元されるわけではなく、元のタスクが編集可能なプロジェクトとして開くわけでもありません。
利用可能な画像には、動画にする操作やチャットで検討する操作が表示されることがあります。条件を満たす他の結果には、延長、高解像度出力、WAV 変換、ボーカル分離など、モデル別の操作が表示されます。モデル、元のタスク、参照するメディアの利用可否によって異なり、すべての結果で使える機能ではありません。
次のリクエストを送信する前に、移動先のモデル、入力、設定、クレジット見積もりを確認してください。ワークスペースを開くことと、新たにリクエストを送ることは別の操作です。次の手順は画像ワークフロー、動画ワークフロー、音声ワークフローを参照してください。
保存済みのチャットを続ける
目的のチャットカードで続行を選ぶと、/studio/chat/session/[sessionId] の元のセッションが開きます。空のチャットではなく、保存された会話から再開できます。
次のメッセージを送る前に、それまでの内容を確認しましょう。新しいメッセージは、そのモデルのクレジット規則に従う新たな課金対象のターンになります。保存済みセッションを開くだけでは、新しい生成リクエストにはなりません。チャットワークフローと保存済みセッションもご覧ください。
見つからないときの確認事項
まずアカウントと履歴の種類を確認し、生成一覧の 24 件という表示上限も考慮してください。タスクが分かっている場合は、元の生成ページと通知センターも確認します。通知がないことだけでは失敗と判断できません。ダッシュボードも最近の概要を示す画面で、全件のアーカイブではありません。
見つからなければ、アカウントのメールアドレス、モデル、おおよその作成日時とタイムゾーン、分かる場合はタスクまたはセッションの ID を添えて [email protected] に連絡してください。エラーを説明する際も、ログインコードや API キーは送らないでください。状況を調べるためだけに同じ生成を再送すると、新たにクレジットが消費される可能性があります。
