↓
Rivya AI ドキュメント

Rivya の参照ファイルとアップロード制限

Rivya の画像・動画・音声・チャット添付の条件を確認し、参照素材の準備、アップロードエラーの対処、モデル変更時の確認に役立ててください。

2026年9月9日 最終レビュー

素材を準備する前に、必要なファイルを入力できるモデルを選びましょう。形式、容量、数、画像サイズ、再生時間などが条件になります。モデルページと現在の提供状況は別々に確認してください。停止中のモデルでも、ページに入力仕様が残っていることがあります。

作業に合った参照素材を選ぶ

やりたいこと確認する点
商品写真などを参照画像にする画像に対する操作、参照枚数、各画像の役割。画像ワークフローを参照
静止画を動かす、動きを参考にする、動画を修正する選択したモードで画像・動画・その組み合わせのどれを使えるか。動画ワークフローを参照
既存の録音を使うその操作が音声入力に対応しているか。音声や新しい音を生成する機能が、録音の編集に対応しているとは限りません。音声ワークフローを参照
チャットで画像について質問するモデルが画像添付に対応していること。現在のファイル選択欄は JPEG、PNG、WebP に対応し、枚数はモデルによって異なります

チャットの添付欄は、PDF、表計算ファイル、動画、音声を何でも送れるアップローダーではありません。既存の会話を続ける場合は、対応する保存済みセッションを開いてから画像を追加してください。

ElevenLabs Audio Isolation は停止中で、アップロードした録音のノイズ除去を直接代替できるモデルは現在ありません。Suno Sounds は新しい音を生成する機能で、録音を修復するものではありません。利用できないモデルのページに音声入力が載っていても、実行可能な機能とは判断できません。

拡張子だけでなくモデルの条件を確認する

以下は標準のアップロード設定です。すべてのモデルがこの条件のファイルを受け付けるわけではありません。

種類標準の容量上限・1 ファイルあたり標準の対応形式
画像10 MBJPEG、PNG、WebP
動画50 MBMP4、MOV / QuickTime、WebM
音声10 MBMP3、M4A / MP4 音声、WAV、AAC、OGG

モデルによっては条件が厳しくなったり、より大きなファイルを使えたりします。たとえば Nano Banana 2 と Nano Banana Pro は画像 1 枚につき 30 MB まで、Recraft Remove Background は 5 MB までです。利用前には提供状況と選択中のフォームも確認してください。

Wan 2.6 は、数と入力モードにも条件がある例です。画像入力は JPEG、PNG、WebP のいずれかをちょうど 1 枚、256 × 256 ピクセル以上、10 MB 以下で使用します。動画入力は MP4 または MOV を 1〜3 本、各 10 MB 以下で使用します。同じリクエストで画像と動画の参照を混在させることはできません。これらの入力条件だけでは、現在利用できるかどうかは分かりません。

容量内でも、画像サイズ、縦横比、再生時間、形式が条件に合わなければ受け付けられません。Rivya は実際のファイル形式を確認するため、拡張子の変更だけでは変換になりません。各ファイルが条件を満たしていても、モードごとの数、組み合わせ、合計の制限は適用されます。

アップロードから送信までの手順

  1. モデルが実行可能であることを確認し、操作を選んでファイルの条件を確認します。元ファイルを手元に残し、作業に必要な素材だけを用意してください。

  2. アップロード前にログインします。対応する公開フォームはログイン後も同じページで使えます。Studio を使うこともできます。未送信の文章はログインと下書きのガイドに従って保管してください。

  3. 選んだモデルのフォームからアップロードし、完了を待ちます。表示されたファイル、数、用途のラベルを確認してください。複数選択してもすべてが追加されるとは限らず、上限を超えた分は追加されないことがあります。

  4. プロンプトを書き、設定と予想クレジット数を確認して 1 回送信します。アップロードの完了だけで生成は始まりません。予約と最終精算はクレジットガイドを参照してください。

  5. 参照素材と結果を比べます。モデルやモードを変えたら、設定と素材を再確認してください。リセット、削除、無効化される項目もあるため、必要なら新しいフォームで元ファイルを再アップロードします。

各素材の役割をプロンプトに書く

被写体がはっきり分かる画像を使い、変更したい部分を説明しましょう。複数参照に対応するモデルでは、被写体、画風、背景、動きのどれを各素材から取り入れるのか分けて指定します。

商品写真の編集なら、たとえば次のように書けます。

アップロードしたボトルを商品の参照画像として使ってください。輪郭、キャップ、ラベルの配置を保ち、背景を薄いグレーのテーブルに変えて柔らかい影を加えてください。文字や物体は追加しないでください。

これは指示の例で、実測結果や細部の維持を保証するものではありません。ボトルの比率、ラベルの文字、ロゴ、輪郭は自分で確認してください。参照画像は生成の手掛かりになりますが、形状や組版を正確に保つとは限りません。ブランド表現に厳密さが必要な場合は、編集ソフトで仕上げましょう。比較の観点は参照画像対応の生成ツールの選び方にまとめています。

無関係な個人情報や顧客情報は取り除き、提供する権限のあるファイルだけを使ってください。準備の詳細は安全なアップロードのガイドを参照してください。

アップロードできない・ファイルが見当たらないとき

問題次に確認すること
アップロード欄がない、または使えないログイン、モデル、モード、対応する入力種類を確認。ページを変えても未対応の機能は追加されません
容量が大きすぎる必要な画像サイズや再生時間を満たしつつ、モデルの容量内で小さなコピーを書き出す
形式が拒否される対応形式で書き出し直す。拡張子を変えるだけでは不十分です
容量内なのに拒否される画像サイズ、縦横比、再生時間、必要なメディア属性を確認し、元ファイルが正常に開くか調べる
選んだファイルが一部表示されない種類別と全体の上限、組み合わせを確認し、そのモードに必要なファイルだけを送る
アップロードが止まる、失敗する結果が明確になるまで待ち、表示済みの素材を確認して不足分を再送。タスク送信済みなら再送信前に状態を確認する

解決しない場合はトラブルシューティングを確認してください。モデル名、形式と容量、エラーメッセージ、タスク ID を控えておくと役立ちます。公開の問い合わせに非公開ファイル、アクセス用リンク、認証コード、API キーを載せないでください。

元ファイルを残し、API は専用の仕様に従う

保存済みタスクは履歴で探し、必要な結果をダウンロードしてください。履歴はすべての参照ファイルや未送信の下書きを永久保存する場所ではありません。元ファイルと、重要なプロンプト・設定のメモを手元に残しましょう。

開発時は Files API と対象のモデル API リファレンスに従ってください。API にはキーの権限とモデルの呼び出し条件があります。対象モデルに紐づくアップロードが必要な場合は、元の応答のメタデータと署名フィールドを保持してください。任意のファイル URL では代用できません。必要な情報がない、または無効になった場合は、元ファイルを再アップロードします。