Rivya Chat Studio:送信・画像分析・会話の保存
Rivya Chat Studio のメッセージ送信、画像添付、検索と推論の設定、料金、会話の保存を解説。確認済みのプロンプトを画像・動画生成へ引き継ぐ方法も紹介します。
2026年9月9日 最終レビュー
Chat Studio は、ログインして質問、文章作成、計画を進める Rivya のチャット画面です。選んだモデルが対応していれば画像も分析できます。保存した会話を続けたり、回答を画像・動画生成の入力にまとめたりできますが、メディア制作の全工程を自動で実行するものではありません。長い作業の進め方は チャット活用ガイド を参照してください。
最初のメッセージを送る
ログイン後、Studio からチャットを開き、利用可能なモデルを選びます。表示される設定や添付機能はモデルによって異なります。探しているモデルがなければ モデルの提供状況 を確認してください。
依頼内容、確かな情報、希望する回答形式を書きます。たとえば「青い陶器のマグカップの商品写真案を 3 つ作ってください。青色を保ち、未提示の商品特徴を創作せず、各案の場所と光を説明してください」。これは依頼文の例で、実測した結果ではありません。
クレジット表示と設定を確認します。画像を添付する場合はアップロード完了とサムネイルを確認してから、一度送信します。画像だけでは送れないので、依頼文も入力してください。
回答が完了するまで待って読み、前のやり取りを踏まえてほしい場合は同じ会話で続けます。現在の上限は 1 メッセージ 8,000 文字です。長い資料は目的に沿って分け、プロジェクト全体を一度に貼り付けないようにします。
回答は下書きや検討に使えますが、入力した商品情報を検証するものではありません。使用前に条件や宣伝上の主張を確認してください。プロンプト作成の基本 で依頼の具体化を説明しています。
画像を添付してクイック操作を使う
画像のアップロードは対応モデルでのみ表示されます。現在、チャットで受け付ける形式は JPEG、PNG、WebP で、1 枚あたり最大 10 MB です。枚数上限はモデルによって異なります。PDF、動画、録音はチャット添付に対応していません。別の入力方法は 参照素材とアップロード を確認してください。
送信前にサムネイルと枚数を確認します。残り枠を超えてファイルを選ぶと、枠に収まる分だけがアップロード対象になります。ファイルはメッセージ送信前にアップロードされます。サムネイルを削除しても送信待ちの添付から外れるだけで、保存先から削除されたとは限りません。安全なアップロード に沿って共有用のコピーを用意してください。
会話や送信待ちの添付に画像があると、画像分析、画像プロンプトの改善、動画プロンプトの作成といったクイック操作を使えます。これらのボタンはチャットの依頼をその場で送信します。 通常のメッセージと同様にクレジットが関係します。一方、ツールに表示される開始用の例文は入力欄に入るだけなので、修正してから送信できます。プリセットについては ツールガイド を参照してください。
モデルの設定と費用を確認する
ウェブ検索、推論の強度、思考内容の設定は、対応モデルにだけ表示されます。ウェブ検索は初期状態ではオフです。必要に応じて有効にした場合も、引用先のページと日付を自分で確認してください。生成されたリンクや回答だけでは、情報が最新だとは判断できません。推論や思考の選択肢はモデルごとに異なり、正確さや同じ回答の再現を保証するものではありません。
クレジット表示は開始時の目安であり、毎回の固定料金ではありません。チャットではモデル、会話の文脈、想定される回答に基づいてクレジットを確保することがあります。使用量が確認されると未使用分が返還される場合があります。詳しくは クレジットと請求 を参照してください。長い会話は費用に影響することがあり、追加質問や画像のクイック操作もそれぞれ別のリクエストです。
エラー時は 失敗したタスクとクレジット返還 で、記録上の失敗と、完成したが気に入らない回答の違いを確認してください。ブラウザの接続が切れただけでは、どちらかは判断できません。
保存した会話を続ける、または新しく始める
正常に完了したやり取りはアカウントに保存され、履歴 から開き直せます。会話にはモデルと保存済みの関連設定が保持されます。入力欄の下書きや、ストリーミング中に一時的に見えた文章は、完了したやり取りの保存を証明するものではありません。保存済みの会話 も確認してください。
新しい会話を始めると、現在の表示、未送信の文章、送信待ちの添付が消えます。以前に保存した会話は削除されません。新規作成、再読み込み、ページ移動の前に、大切な下書きを別途保存してください。
モデルを変えると別のモデルページに移動したり、現在の会話が消去されたりする場合があります。保存した会話と全履歴が別モデルに移行されるわけではありません。必要な事実や決定事項を新しい依頼にまとめ、画像対応を再確認し、未送信内容のコピーを残してください。一部のページ移動では下書きが引き継がれますが、常に自動保存されるという意味ではありません。
確認したプロンプトを画像・動画生成へ渡す
回答の下に画像生成用・動画生成用のボタンがある場合、クリックすると対応する生成ページが開き、回答の文章が入力されます。関連する参照画像が引き継がれることもありますが、すべての画像や会話全体が移るわけではありません。このリンクは次のフォームを開くだけで、生成タスクを送信しません。
回答が画像用、ネガティブ指定、動画用のプロンプトに分かれていると、コピー機能付きのプロンプト集が表示されることがあります。使う部分を先に確認してください。ネガティブ指定が移動先の専用欄に入る保証はなく、ショートカットで渡す長文は短縮されます。長い制作指示は確認済みの全文をコピーし、移動先のフォームと照合してください。
生成前に、移動先モデル、入力モード、参照画像、プロンプト、パラメーター、クレジット見積もりを確認します。選ばれた移動先モデルが依頼に最適とは限りません。送信方法は Image Studio または Video Studio を参照してください。音声制作では、台詞や音楽の説明を対応する 音声制作の画面 に自分でコピーします。
回答が途切れたときに確認する
再試行前に依頼文を保存し、履歴から元の会話を開いて、実際に保存された内容を確認します。生成途中に見えた文章だけで完了を判断しないでください。回答が残っていれば、同じ依頼に再度費用をかけず、その会話を続けます。
アップロードや会話の問題には、まず ブラウザとファイルの要件 を確認してください。解決しない場合は トラブルシューティング に沿って、モデル、おおよその発生時刻、表示されたエラーを伝えます。調査に必要な情報だけを共有し、チャットの下書きを公開する前には事実、数値、商用の主張を見直してください。
